Management & HR Consulting
Your Strategy, Kicked into Gear.
事業推進と組織人事に強い経営コンサルティング。
計画を立てたあと、誰が何を進めるか。人事制度を変えたあと、現場でどう使うか。YSKGは、経営者の皆さんと課題を整理し、具体的に動かすところまで一緒に取り組みます。
私がYSKGで大切にしているのは、考えたことを実際の仕事にしていくことです。
会社として何を目指し、どう取り組むかを、三つの言葉にまとめています。
Your Strategy, Kicked into Gear.
戦略を、動かす。
戦略や制度は、つくったあとが大事だと考えています。誰が何を決め、どう進めるか。経営者の考えを具体的な仕事にし、動かしてみて、必要なところを直していきます。
Your Growth,
Autonomy & Resilience.
自ら成長し続けられる会社を増やす。
社長や一部の人だけが頑張り続ける状態から、それぞれが考え、決め、改善できる会社へ。そのために、役割、判断する範囲、必要な情報、育つ機会を整えていきます。
Right Things. Then Move.
本質を見極め、動く。
思い込みや理想論から始めない。数字、事実、現場、人を見る。
目の前の現象だけではなく、なぜそうなっているのかを考え抜く。
完璧な答えを待たない。決めたことを実行に移し、前へ進める。
提案して終わらない。制度や仕組みが現場で使われ、成果につながるところまでやる。
従業員50〜500名程度の成長企業を中心に支援しています。社長だけでは見きれなくなった、部長に任せたいが任せきれない、計画が現場で進まない。そうした、会社が大きくなる過程の課題をご相談いただいています。
What we do for your growth.
経営支援、組織・人事コンサルティング、経営者・管理職育成を行っています。計画、人、組織の問題は互いに関係するため、相談の入口となったテーマから、必要な範囲を一緒に考えます。
何から相談すればよいか、整理できていなくても構いません。いま困っている仕事や、判断に迷う場面をお聞きし、どこから取り組むかを考えます。
まず自社の状況を確認したい方は:自社の課題を考える道具(5種)/経営実行体制セルフチェック(20項目)
YSKGが入ったあとの進め方を見る:社員150人のIT企業を例に、最初の相談から役割・権限の整理、実行までを紹介します
Why we can solve it.
事業会社で経営や組織・人事に携わってきた経験をもとに、いまの会社で実行できる進め方を考えます。
会社によって、事業も、人も、使える時間も違います。私は、一般的によいとされる方法をそのまま当てはめず、数字と実際の仕事を確認してから、何を変えるかを考えます。
案を出すだけでなく、資料をつくり、関係者と話し、決まったことを進めます。実際に動かすと、当初の想定と違うことも出てきます。その都度、一緒に確認して修正します。
目の前の問題に対応していると、本来進めたかったことが後回しになることがあります。私は、いまの対応が会社の目指す方向と合っているかを確認し、優先順位を決め直します。
株式会社YSKG 代表取締役
横浜市立大学卒業後、新卒でHRR株式会社(現 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)に入社し、人事コンサルタントとしてキャリアをスタート。以降、ゲーム・エンターテインメント・IT領域の事業会社で総務・人事部長、執行役員、取締役を歴任し、事業戦略の立案から組織・人事の設計、海外アライアンスまで幅広く担ってきました。
2019年に株式会社YSKGを設立。独立後は、複数の企業で顧問・経営企画部長・CHRO・コーポレート部長などの要職を兼任しながら、外部の客観的な視点と社内の一員のような動き方の両面で、各社の経営・組織課題の解決を支援しています。
第三者による紹介・掲載
| 社名 | 株式会社YSKG |
|---|---|
| 設立 | 2019年1月 |
| 代表 | 山口 剛志 |
| 事業内容 | 経営支援、組織・人事コンサルティング、経営者・管理職育成 |
Work closely with
the company to
achieve growth
together.
まず、数字と実際の仕事を見て、関係する方の話を聞きます。同じ問題に見えても、原因は会社によって違います。何が起きているかを確かめ、変えることと残すことを考えます。
理屈が合っていても、担当者の時間が足りなかったり、関係者が納得できなかったりすれば進みません。誰が実行できるか、何を説明する必要があるかまで含めて、進め方を決めたいと考えています。
これまでの支援から、課題と取り組んだ内容の一部をご紹介します。設計段階の取り組みと、運用まで進めた取り組みは、それぞれの事例で説明しています。社名などは守秘義務に配慮して伏せています。
組織図は新しくなったが、予算管理・評価・会議の運用は旧組織のまま。KGI/KPI、部門の成果責任、経営会議、評価制度をひとつのプロジェクトとしてつなぎ直した。
CASE 02設備・工事会社中長期の売上目標を「不足している経営資源」に翻訳し、社長依存からの脱却と次世代経営者の育成を、計画づくりそのものを通じて進めた。
CASE 03クリエイティブ・制作会社問い合わせから振り返りまでを7つのフェーズに分け、5つのレーンで部門間の受け渡しと決裁ポイントを一枚の業務フローに設計した。
CASE 04メーカー評価制度だけを直さず、役割等級・成果/行動評価・報酬レンジの3つを一体で再設計し、個人別シミュレーションと移行措置まで検討した。
CASE 05技術系企業研修を育成の手段の一つに位置づけ直し、育成目標 → 研修/OJT → 1on1でのフォロー → 360度フィードバックを一つのサイクルとして設計した。
CASE 06IT企業直属上司以外のサポート担当者が定期的に面談する仕組みを設け、在籍中に本音が出る接点を設計。離職率の低下につながった。
Notes from the field.
中期経営計画、KPI、経営会議、組織、人事制度。私がそれぞれの課題をどう考え、何から確認するかを書いています。自社の状況と照らし合わせながら読んでいただければと思います。
Think it through.
相談の前に、自社のことを具体的に話すための道具です。ケースを選ぶ、二人で答える、条件を変えて試す。登録なしで使え、入力はお手元の画面内だけで処理します。
三つの架空ケースで最初の一手を選び、代表の考え方と比べる
02 認識のずれチェック10の質問に二人で答え、回答の違いと未決事項を並べる
03 支援資料サンプル議案書・役割定義・事業計画とKPI・評価すり合わせの記入例と空欄ひな形
04 成長と組織のシミュレーション目指す人数と期間から、必要な役割と話し合う論点を整理する
05 社長の仕事の任せ方仕事ごとに6つの条件を確認し、任せるために整えることを一覧にする
セルフチェック計画・KPI・権限・会議・管理職・実行管理を点検し、最初の一課題を選ぶ
さまざまな業界の企業とお取引をしています。
従業員50〜500名程度の成長企業が中心です。業種はIT・Web、製造、建設・設備、クリエイティブ、サービスなど幅広く、社長への依存、管理職の不足、計画と組織の不一致といった「成長段階で起こる課題」を扱います。
人事制度は得意領域の一つですが、YSKGは経営支援、組織人事、経営者・管理職育成の3領域を扱う経営コンサルティング会社です。中期経営計画、KPI、経営会議、業務フロー、組織設計、管理職育成、人事制度を、個別テーマではなく相互のつながりを見ながら支援します。
月額顧問契約が基本です。定例会議への参加、資料作成、個別相談などを組み合わせ、課題と社内体制に応じて関与頻度を設計します。現状の整理、叩き台の作成、経営陣との選択肢の比較、決定事項と宿題の確定を繰り返し、制度や計画が現場で使われるところまで伴走します。
私が重視しているのは、決めたことを実行できる形にすることです。経営や組織・人事の実務経験をもとに、案の作成、関係者との調整、運用後の見直しまで、必要な範囲を決めて関わります。
支援範囲と関与頻度によって異なります。月次の顧問型が基本ですが、人事制度改定など期間を区切ったプロジェクト型も可能です。まず現状をお聞きしたうえで、必要な支援範囲と概算をご提案します。
横浜を拠点に、オンラインと訪問を組み合わせて全国の企業を支援しています。定例会議はオンライン参加も多く、必要に応じて訪問します。
経営や組織のことで、いま困っていることをお聞かせください。
何を依頼するかが決まっていなくても構いません。状況を整理し、どこから取り組むかをご一緒に考えます。